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2018年5月より「仕事をしながら旅」をするトラベルワーカーしおみんの「旅」と「仕事」のブログです。

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イケダハヤト氏から見える自分をメディア化するという企業戦略

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ズバットREDしおみです。

本日、7本の記事をアップ予定で、この記事はその5本目です。
どういう事かというのは、こちらの記事をご覧ください。

というか、朝からずーと、文章を書いていると、結構きついものです。なんだが1,000本ノックを受けている感じがしますが、休憩したら、だぶん復活できないと思うので一気に片付けたいと思っていたりします。で、5本目の記事は…。今やブログ界の有名人イケダハヤト氏をちょっと題材に。

イケダハヤトさん、高知に行かれたみたいですね。

イケダハヤトさんって、誰?という方もいるかも知れませんので、一応、先に軽く触れておきますと。『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書) 、2012年という本を出された若い方でして、一応、肩書はプロブロガーとなっており、結構、独自の生き方で、共感する人、批判する人がいるので、良く炎上されている方です。また、その炎上の仕方が話題づくりの一環?とも思える方です。

さて、そんなイケダハヤトさん、最近、高知に移られたとか。

有名プロブロガー・イケダハヤト氏、高知へ移住 「東京で消耗するのが嫌になった」
http://www.j-cast.com/2014/06/02206416.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

しかし、高知に移住するだけで、ニュースになるなんて。。。さすがです(笑)。

自分をメディア化する発想を戦略として持つべきである。

イケダハヤト氏が好きとか嫌いとかは別にして、彼は自分をメディア化するという発想を戦略的にもっていると思うのです。その発想自体は、この時代、見習うべきところが多いと思ったりします。そうです。個人として、特に社長などの要職についている人は自分をメディア化するという発想を戦略として、持つべき時代に来ていると感じた方が絶対に良いと考えております。一番、良い事例が、ソフトバンクの孫正義氏だと思っております。情報発信はTwitter、YouTube、ブログ、Facebookなど、何でも良いと思いますが、これらのメディアとしての特製を活かして、自分の想いを語るべきであろうと思ったりします。

 人にフォーカスして、仕事内容を語る。

例えば、飲食店とかで、この手のソーシャルメディアを活用しなさいという話をすると、料理の写真だけアップする方がいます。それは、それで悪くはないのですけど、それだけじゃ勿体ないです。そうではなく、それは、誰のどんな想いがこもった料理なのか。誰が作った野菜で作った料理なのかだったり、どの料理長が作った料理であったりという「人の想い」にフォーカスをすべきなのだが、そこでずれることが非常に多いです。

また、「人にフォーカス」するというと、今日の晩御飯とか、全然、仕事に関係ない記事をアップする社長も多かったりします。そうじゃありません。業務に関わることを人間味を出しながら情報発信していくのです。そこ、解っるまで訓練が必要な方もいますし、すぐにできる方もいます。非常にデリケートな問題でもあったりしますが。

最近、スマートにそれができている方で、僕が好きなのが、nanapiの古川社長のtwitterです。参考にされたらどうかと思いますので、URLを貼っておきます。

nanapi社長けんすうのtwitter
https://twitter.com/kensuu

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