「旅」する様に「仕事」する

2018年5月より「旅」する様に「仕事」をするトラベルワーカーしおみんの「旅」と「仕事」のブログです。

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国内の旅館・ホテルは、楽天トラベルとじゃらんを卒業して自らの集客対策を今すぐすべき

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ズバットREDしおみです。

旅館とか宿泊施設とか営む人は、楽天トラベルとか、じゃらんを卒業すべきだと思うのですよ、ね。今日は、その理由を書いてみました。

JTBやJRと比較しても、経費が高くなっている。
まず、 もともとの旅行業の多くはJTBなどの大手旅行代理店からの送客に頼っていて、そのかわり、送客手数料を10~15%支払っていたというのが良くあったパターンです。それがネットの時代になって、楽天やじゃらん経由の送客に変化し、その手数料は6%だったので、ある意味良い時代になったわけです。なにしろ手数料が安くなったわけですもん。しかし、あの楽天ですよ。ポイント費用の負担であるとか、なんだかんだで、今では、JTBとかの手数料と変わらなくなっています。いや、むしろ、今後、宿の負担金が高くなっても、ホテル、旅館側も、文句が言えない状況が続いているのが現状だと言えます。

今こそ、脱楽天トラベル、脱じゃらん
要するに、ホテルや旅館とかが楽天トラベルにさからえない状況にあるといっても過言じゃないのです。そんな現状の中、今こそ、脱楽天トラベル、脱じゃらんすべき時じゃないかと考えられます。というのは2020年の東京オリンピックが決まりましたので、 後7年後には確実に外国人が日本にやってきます。その前にも、きっとあれやこれやで、外国人がやって来ると思うのです。その時、外国人は、楽天やじゃらんを見ているとは思いません。また、それに日本人であっても、楽天やじゃらんのオススメを見るのを飽きている人も多いのではないでしょうか。

トリップアドバイザーとかで検索する人たち
そんな中、具体的な数字は解りませんけど、トラベルアドバイザーとかで検索する人が増えている気がします。ちなみに、京都のホテルのクチコミランキングの一位は「ホテルムメ」というところです。僕は関西に住んでいますが、全然知りませんでした。
トリップアドバイザーのサイトリンク 

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そして、検索結果の「ホテルムメ」のサイトに行くと、それほど高くないわりには、とても良い雰囲気が漂っている宿であるという事が解る素晴らしい感じでした。つまり、楽天トラベルでは味わえない「素晴らしい宿を発見した!」という感動がトリップアドバイザーのサイトでは味わえたわけです。

では、具体的に宿がする集客対策は、どうすべきか?
いきなり楽天トラベルやじゃらんと決裂するには難しいでしょう。ですので、そのお付き合いはしばらくそのままにして個別作戦が必要です。まず、自社ブログを立ち上げ、四季折々の料理の写真を少なくとも毎日掲載しましょう。今日はハモ、明日は太刀魚、鯛が出たり、あさりの味噌汁がでたり、それだけでもファンがつく可能性が高いです。紅葉が売りなら、紅葉のシーズンになったら、宿周辺の景色を撮影したりしましょう。それと同時に、お客様にも、色々と情報を発信してもらいましょう。FacebookやTwitterに投稿して頂ければ、次回、ご宿泊の時に、夕食に一品多くつくというチラシをフロントに設置しましょう。ブログに宿のことを書いてくれるお客様には、チェックアウトは、お昼の14時までOKのサービスをつけましょう。そうやって自分たちが頑張ること、お客様に情報発信してもらうことを項目を作って、キチッと毎日コツコツやれば、きっと上手く行くはずです。

また、地域全体であれば、前に書いた南島原の事例が参考になるでしょう!URLを貼っておきますので、ご参考にしてください。

大反響の「撮ってくれんね!南島原」から学ぶ誰でもできる店舗PR作戦とは?

 

是非、皆さんの力をあわせて、頑張って日本の観光産業を盛り上げていきたいものです。

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